はちみつができるまで

弥生が丘養蜂場の“本物の蜂蜜”ができるまでをご紹介します。

安全で美味しい蜂蜜を採蜜するためには蜜源の確保も重要です。
自分で耕し…

種を蒔き

無農薬で花畑を作っています。

なるべく自然に近い状態でミツバチを飼育しています。

健康でおとなしく、よく働くミツバチを育てることは美味しい蜂蜜を採るための第一歩です。

常に内検(巣箱内の点検)を行い、ミツバチの健康状態や巣箱内で病気やダニが発生していないかのチェックをします。

蜂蜜箱には8枚の巣枠が入っていて、ミツバチたちはこの巣枠に蜜を作ります。

この巣枠に白いカサブタ状のもの(蜜蓋)が出来たら、中の蜂蜜が糖度80度以上であることの証拠です。
この状態になったら蜜絞りを行います。

蜜蓋を専用のナイフで薄く丁寧に取り除きます。

蜜蓋を切り取ると中から黄金色の蜂蜜が!

蜜蓋を取り除いた巣枠を遠心分離器にかけます。

すると遠心分離器の下部から搾りたての蜂蜜がトロ~リ…!
搾りたての蜂蜜はキラキラと黄金色に輝いていてとても綺麗です。

このようにして採蜜した100%国産純粋蜂蜜をそのまま容器に詰めて皆様にお届けしています。