弥生が丘養蜂園のこだわり

独自の採蜜法により、人にやさしい、自然にやさしい蜂蜜づくり。

厳選した最高の蜂蜜を採るために、女王蜂が上(継箱)に産卵しないように細かい仕切板(隔王板)を使用しています。 この方法は、採蜜量が大幅に少なくなってしまいますが、卵や幼虫が混入していない純粋な蜜だけを採取するために、あえてこの方法を採用しています。

当園の蜂蜜は純国産、純天然、無加工品。本物の蜂蜜を求め続けます。

蜂蜜の国内生産量は約2,480トン、輸入量は47,785トン、輸出量は205トンで、自給率は5.4%です。
国内生産量は、昭和40年の8,495トンをピークに下降を続け、平成15年にはおよそ3分の1になってしまいました。(農林水産省生産局資料より)日本で一般的に蜂蜜と呼ばれてきたのは、脱色・脱香し、更にビタミン・ミネラルなどの栄養成分を除去した「精製蜂蜜」や、人工的な異性化糖が純粋蜂蜜に混入された「加糖蜂蜜」など、本来の「天然蜂蜜」とは呼べないものが多いのです。 また、どんなに優れた天然蜂蜜でも、高温で加熱処理すると、貴重な栄養成分や薬効成分が壊されてしまいます。弥生が丘養蜂園では、「健康でおとなしく、よく働く蜂づくり」からこだわり、本物の蜂蜜を求め続けています。

人の手の入っていない自然豊かな場所を採蜜場に選んでいます。